東栄産業ではお客様の要望にお応えするために、カーボン炭素繊維、ガラス繊維、有機繊維をはじめとする様々な繊維と樹脂の界面特性を計測するオリジナルな「複合材界面特性評価装置」を独自に開発しました。

複合材界面特性評価装置と繊維径測定装置を主要製品として、その他、各種材料の性能試験装置 をご提供します。

複合材界面特性評価装置

MODEL HM410
マイクロドロップレット法による繊維と樹脂の界面せん断強度測定複合材界面特性評価装置を用いた測定により、繊維と樹脂の界面せん断強度を測定することができます。単繊維に液体樹脂を塗付すると、マイクロドロップレットが形成されます。引抜試験により得られた引抜荷重から、界面せん断強度が算出できます。

繊維径測定装置

MODEL TMS-15(μ-EYE)
繊維の性質は、その直径に大きく関わっています。本装置は、複合材料の基礎物性などの研究に大きな力を発揮します。 この装置では、繊維にレーザ光を照射し、生じた干渉縞の間隔をCCD カメラとコンピューターで測定することにより繊維の直径を求めます。

紫外対物レンズ 【カスタム製作】

市販品ラインナップにはない対物レンズをつくります。 当社は、市販品のラインナップにはない「高NA」「広視野」の紫外対物レンズを、1980年頃からおよそ35種設計し、のべ数百本を製作してきた実績がございます。この40年間で培ったノウハウを活かし、難易度の高い仕様のご要望にもお応えいたします。

レンズ性能を数値保証します 当社レンズ性能の定量評価は波面収差でしかできません。 当社は紫外波長域の干渉計を各種※1保有しておりますので、使用波長もしくは使用波長に近い波長で波面収差評価※2ができます。

紫外対物レンズ(NA×視野)
フィゾー型干渉計(波長266nm)

※1.当社保有の自社製干渉計波長
 213nm、266nm、355nm、365nm、405nm

※2.波面収差評価の特長については光学システム製品のご案内資料をご参照ください。